サービス
情報セキュリティ
弁護士情報セキュリティ規程で求められる「基本的な取扱方法」の案づくりから、共有権限・多要素認証などの設定、所内への周知まで行います。文書に書いたことが、日々の使い方で守られている状態にします。
整えると、こう変わります
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「基本的な取扱方法」いま
何から書けばいいか分からない
策定が必要なことは知っているが、後回しになっている
「基本的な取扱方法」整えたあと
事務所の実態に合った文書がある
雛形の写しではなく、いまの使い方を反映した内容になっています
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共有とアカウントいま
設定が人によってばらばら
「リンクを知っている全員」での共有や、退職した方のアカウントが残ったまま
共有とアカウント整えたあと
文書と設定が一致している
共有の範囲・多要素認証・アカウントの発行と停止を、文書に書いたとおりに設定します
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誤送信・紛失のときいま
誰が何をするか決まっていない
メールの誤送信やPCの紛失が起きたとき、その場で考えることになる
誤送信・紛失のとき整えたあと
起きたときの手順がある
連絡先・最初にやること・記録の残し方を、1枚にまとめています
整えること
- 「基本的な取扱方法」の案づくり
- 事務所で扱う情報の種類、保存場所、持ち出し、廃棄などをお聞きし、文書の案にまとめます。
- アカウントと認証
- 多要素認証を必須にし、入所・退所のときのアカウントの発行・停止の手順を決めます。
- 共有と権限
- 事件ごとのフォルダの権限、事務所の外への共有の制限、依頼者とのファイルのやり取りの方法を整えます。
- パソコン・スマートフォンとメール
- 画面ロックや暗号化、紛失したときの対応、宛先の確認や添付ファイルの扱いなど誤送信の対策を決めます。
- 事故が起きたときの手順
- 情報の漏えいや端末の紛失が起きたときに、誰に連絡し、最初に何をするかを決めます。
- 所内への周知と見直し
- 決めた内容を職員の方向けの説明資料にしてお伝えし、使い方が変わったときに見直します。
文書に書いた内容は、Google Workspace / Microsoft 365 の設定まで合わせて整えます。
文書をつくって終わりにしません
日本弁護士連合会の「弁護士情報セキュリティ規程」が2024年6月に施行され、弁護士は、取り扱う情報の安全を確保するための「基本的な取扱方法」を定めることになりました。
大切なのは、文書に書いたことが、実際の設定や日々の使い方で守られていることです。事務所の規模や扱う情報に合った内容で定め、設定と周知までひとつながりで進めます。
- いまの使い方を確かめる
- 「基本的な取扱方法」を定める
- 設定を合わせる
- 所内に周知する
進め方
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ご相談無料
30分。いまの事務の様子をお聞きし、事務所に合ったプランと、最初にやること・費用を1枚にまとめてお送りします。
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いまの状態を確かめる
扱っている情報と保存場所、共有の設定、アカウント、パソコンやスマートフォンの使い方を一緒に確かめます。
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文書の案と設定
「基本的な取扱方法」の案をつくり、先生に内容を決めていただきます。決めた内容に合わせて設定を整えます。
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周知と毎月のご報告
職員の方へ内容をお伝えし、その後はアカウントや共有の設定が決めたとおりになっているかを毎月お伝えします。
料金
情報セキュリティは、スタンダード(月額8万円・税別)から含まれます。プレミアム(月額18万円・税別)は、その上の自動化までお任せいただけるプランです。
- システムの利用料は事務所のご負担です。
- ご契約前のご相談(30分)は無料です。
よくあるご質問
- 弁護士が一人の事務所でも必要ですか。
はい、事務所の規模にかかわらず定めることになっています。小さな事務所であれば、短い文書で足りることも多いです。
- 日弁連の資料にある雛形を使えば十分ではありませんか。
雛形は出発点として活用します。そのうえで、事務所の実際の使い方と設定が文書の内容に合っているかを確かめながら整えます。
- 文書の内容は誰が決めますか。
内容を決めるのは先生です。TOMOSは、お聞きした内容をもとにした案づくりと、設定などの技術的な部分を担当します。
- 情報の漏えいなどが起きたときは、対応してもらえますか。
アカウントの停止や記録の確認など、技術的な対応をご支援します。依頼者へのご報告などのご判断は、先生にお願いしています。
- Google Workspace も Microsoft 365 も使っていない場合でも、頼めますか。
はい。いまお使いの環境を確かめたうえで、文書の案づくりと、必要な設定をご支援します。