サービス

業務の自動化・システム導入・AI連携

整えた土台の上で、転記や通知の自動化、システムの選定・導入、AIの活用を行います。システムを入れるかどうかの判断から、中立にご一緒します。

整えると、こう変わります

  • 転記するいま

    同じ情報を何度も打ち直す

    受任票・案件一覧・カレンダー・請求書に、それぞれ入力している

    転記する整えたあと

    入力は1か所だけ

    受任のときに入れた内容から、案件一覧・フォルダ・予定が作られます

  • 期日を管理するいま

    人の記憶に頼っている

    手帳やカレンダーに書いた人しか、期日を把握していない

    期日を管理する整えたあと

    近づくと知らせが来る

    担当者に、チャットやメールで自動で通知が届きます

  • システムを選ぶいま

    勧められても判断できない

    営業の説明を聞いても、事務所に合うかどうか分からない

    システムを選ぶ整えたあと

    比べて決められる

    いまの道具で足りるかも含めて、費用と手間を並べて判断します

整えること

転記の自動化
案件の情報を1か所に入れれば、一覧・フォルダ・カレンダー・請求書の元になるデータに反映されるようにします。
通知の自動化
期日、お問い合わせの受付、FAXの受信などを、担当者に自動で知らせます。
システムの選定・導入
案件管理や会計などのシステムを、いまの道具で足りるかも含めて比べ、導入と初期設定まで行います。
システム同士の連携
別々に動いているシステムのあいだで、データを手で写さなくて済むようにします。
AIの活用
メールの要約や仕分け、文書の検索など、使いどころを決めて設定します。
作った仕組みの保守
作った仕組みが止まらないよう見守り、止まったときは直します。

作った仕組みには手順書を用意し、止まったときに手作業へ戻す方法も決めておきます。

自動化の例

  • 受任票を入力すると、案件フォルダと案件一覧の行ができる
  • 期日の1週間前と前日に、担当者へ通知が届く
  • Webサイトのフォームから相談の申し込みがあると、一覧に記録されて担当者に通知が届く
  • 受信したFAXのPDFが、案件ごとのフォルダに保存される
  • 案件の情報から、請求書の下書きができる

いずれも、Google Workspace / Microsoft 365 の機能や、いまお使いのシステムの範囲で行えるものです。

入れないほうがよい、と伝えることもあります

自動化は、保存場所や入力のルールが決まっていないと、かえって手間が増えます。まず土台を整え、そのうえで手間の大きいところから自動化します。

新しいシステムが必要かどうかも、費用と、事務所で使い続けられるかで判断します。いまの道具の設定で済むなら、そうお伝えします。

自動化・システム導入・AI連携
いまお使いの Google Workspace / Microsoft 365 を整える保存場所・名前の付け方・共有の決まり
このサービスは、土台の上の部分です

AIを使うときに確かめること

依頼者の情報を扱うため、AIは次のことを確かめたツールと設定に限って使います。

  • 入力した内容が、AIの学習に使われない設定になっているか
  • 入力した内容が、どこに保存され、誰が見られるか
  • 事務所で定めた情報セキュリティの「基本的な取扱方法」に沿っているか
事務所の情報セキュリティ整備について

進め方

  1. ご相談無料

    30分。いまの事務の様子をお聞きし、事務所に合ったプランと、最初にやること・費用を1枚にまとめてお送りします。

  2. やり方を比べて決める

    どの作業に手間がかかっているかを一緒に確かめ、いまの道具の設定で済むか、システムを入れるか、プログラムを作るかを、費用と手間で比べます。

  3. つくる・入れる

    設定・導入・実装を行い、操作説明と手順書をお渡しします。

  4. 毎月のご報告と保守

    作った仕組みが動いているかを確かめ、使い方の変化に合わせて直します。

料金

システムの選定・導入は、スタンダード(月額8万円・税別)から含まれます。転記や通知の自動化、システム同士の連携、AIの活用、作った仕組みの保守は、プレミアム(月額18万円・税別)に含まれます。

  • システムの利用料は事務所のご負担です。
  • ご契約前のご相談(30分)は無料です。
料金プランを見る

よくあるご質問

いま使っている案件管理システムとつなげられますか。

つなげるための機能がそのシステムにあるかを確かめたうえで、やり方をご提案します。

自動化した仕組みが止まったら、どうなりますか。

保守の中で直します。止まっている間も業務が回るよう、手作業に戻す方法をあらかじめ決めておきます。

AIに依頼者の情報を入れても大丈夫ですか。

学習に使われない設定か、どこに保存されるかを確かめたツールと設定に限って使います。使い方は、事務所で定めた「基本的な取扱方法」に沿って決めます。

特定のシステムを勧められることはありませんか。

いまの道具で足りるかも含めて比べ、費用と手間を並べてお伝えします。入れるかどうかは、先生に決めていただきます。

契約をやめたら、作った仕組みはどうなりますか。

仕組みは事務所のアカウントの中に作ります。手順書と引き継ぎの資料をお渡しします。

どこまで自動化すればいいか分かりません。

手間の大きいところから、小さく始めます。使ってみて効果を確かめながら、次に進むかを一緒に決めます。

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